今日は小さな生命体への賛美です^^
こんにちは。
福來 香です。
私はメダカ愛好家なのですが
メダカの季節になると
同居している
微生物たちにも
興味が湧いてきます。
自然に発生する
水中の珪藻類は
メダカにとって
新鮮で栄養豊富なご飯です。
餌あげをサボっても
私の代わりにメダカを
養ってくれています^^
植物でも動物でもない
珪藻類ですが、
細胞壁がガラスのように
見えるものでできていて
顕微鏡で見ると
キラキラして透き通って
宝石のようにキレイです^^
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先日読んだ本の作者は
珪藻類のことを
「地球の錬金術師」
と称えていました。
空気の約半分は
珪藻類が作っています。
石油の原料も珪藻類です。
そして珪藻類は
二酸化炭素と水と
微量のミネラルを
太陽光を使って
有機物に変えてくれます。
有機物は生命の材料です。
私たちも元をたどれば
珪藻類に作られたというわけです。
ちいさな微生物の
珪藻類にも
偉大な神様が
宿っていることを感じ
メダカを愛でる時間が
もっと嬉しいものに
なりました^^
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日本に住む私たちは
「万物に神が宿る」
というような考え方は
馴染みのあるものです。
でも神様は
雲の上から行いをチェックしたり
運を授けたりするものでは
ないと思うのです。
もっと身近で
生命活動をサポートしてくれる、
そんなものだと思うのです。
そのサポートの中で
自分の中に
磨かれた魂を培っていき
自分の内なる神を
大切に育てていくのが
地球暮らしの
醍醐味ではないのかなぁと思う
今日この頃です^^
福來 香