神が宿る微生物【メルマガ通信2024.5.23】

今日は小さな生命体への賛美です^^

こんにちは。
福來 香です。

私はメダカ愛好家なのですが
メダカの季節になると
同居している
微生物たちにも
興味が湧いてきます。

自然に発生する
水中の珪藻類は
メダカにとって
新鮮で栄養豊富なご飯です。

餌あげをサボっても
私の代わりにメダカを
養ってくれています^^

植物でも動物でもない
珪藻類ですが、
細胞壁がガラスのように
見えるものでできていて

顕微鏡で見ると
キラキラして透き通って
宝石のようにキレイです^^

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先日読んだ本の作者は
珪藻類のことを
「地球の錬金術師」
と称えていました。

空気の約半分は
珪藻類が作っています。

石油の原料も珪藻類です。

そして珪藻類は
二酸化炭素と水と
微量のミネラルを
太陽光を使って
有機物に変えてくれます。

有機物は生命の材料です。

私たちも元をたどれば
珪藻類に作られたというわけです。

ちいさな微生物の
珪藻類にも
偉大な神様が
宿っていることを感じ

メダカを愛でる時間が
もっと嬉しいものに
なりました^^

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日本に住む私たちは
「万物に神が宿る」
というような考え方は
馴染みのあるものです。

でも神様は
雲の上から行いをチェックしたり
運を授けたりするものでは
ないと思うのです。

もっと身近で
生命活動をサポートしてくれる、
そんなものだと思うのです。

そのサポートの中で
自分の中に
磨かれた魂を培っていき

自分の内なる神を
大切に育てていくのが

地球暮らしの
醍醐味ではないのかなぁと思う
今日この頃です^^

福來 香

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