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    今日は大安だったので、星影神社に参拝しました。

    お店をはじめるので、二和の氏神様である星影神(ほしかげのかみ)様にご挨拶です。

     

    あの木々の茂みが、星影神様のいらっしゃる星影神社です。

    wikipediaによると、ご由緒は、明治3年に稲荷神を祭ったことにはじまるそうです。社名は、最初に二和の開拓を担当した星野氏に由来するとか。

     

    江戸時代には、千葉北西部は江戸幕府の軍馬の育成地でした。明治に入って、東京府管轄で開墾が開始されました。お侍さんたちが失業してしまったので、その救済のための計画だったそうです。入植順に地名がつけられたので、二和は2番目に開墾がはじまった土地です。

     

    二和開墾百年記念碑には、入植された方々が大変な苦労をされてきたことが切々と語られていました。機械のない時代です。人の住まない放牧場を耕して、農地に変えていくのは本当に大変だったでしょうね。

    今の私たちが平和に、近代的に暮らしていけるのも、この土地を最初に耕してくださった方々のお陰です。

     

    近くには、野馬土手の名残もあります。野馬土手は、馬が畑を荒らさないように築いた土手です。二和小の脇の、こんもりした土手がそうだと聞きました。

     

    星影神社は、吉橋大師八十八ヶ所の札所でもあります。33番の女子厄除大師と、42番の男子厄除大師があります。

    吉橋太子の札所は、お寺や神社など、様々なところにあるのが特徴らしいのですが、今は吉橋大師八十八ヶ所巡礼の御朱印などは、特に行っていないようです。

     

    星影神社も、普段常駐している方はいません。月並み行事で、1日と15日の13時からは拝殿内にこもり、安全祈願を行っているとありました。

    あと、大晦日、元旦、二日、三日は、星影神社のお神札を配布するそうです。

    今年のお正月にお参りしたときには、ミカンもいただきました(^-^)♪

     

    星影神社は、今年で147年の歴史ある神社です。星影神社の歴史とともに歩んできた、二和の先人の方々と、この土地をいつもお守りくださっている星影の稲荷神様に、感謝の意を捧げます。



    コメント一覧

    返信2017年4月19日 9:59 AM

    みう24/

    オープン楽しみにしてます♪ 体に気を付けて、ラストスパート頑張ってください!

      返信2017年4月19日 9:38 PM

      福来(椋田)かおり24/

      はい!頑張ります(^o^)/ みうちゃんありがとう~☆

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